最新情報

加西・うずらの飛行場関連海軍航空隊地域間連携シンポジウム

2018/11/23 – 2018/11/24

【お知らせ】 2018年11月23日・24日、神戸市立御影公会堂にて行われる「加西・うずらの飛行場関連海軍航空隊地域間連携シンポジウム」に参加します!! ドキュメンタリー映画「筑波海軍航空隊」の無料上映や、当館オリジナルグッズの販売もございます。 皆様是非お越しくださいませ~!(*゜ー゜)ゞ⌒☆


クチコミ

3 か月前
現在は茨城県立こころの医療センターの敷地内にあります。 もともとは、1920年に緬羊の振興育成を目的として農務省が設置した友部種羊場でした。 それが昭和初期のきな臭くなってきた世相を受け、1934年に土浦の霞ヶ浦海軍航空隊から枝分かれして設立、主に練習教程に用いられていました。 太平洋戦争終盤には菊水作戦に伴う特攻隊も編成され、多くの若い隊員が命を落としました。 終戦後は航空隊の建物の多くは県立友部病院の施設として利用されていましたが、戦後60年を超え老朽化に伴い解体間近だったものが、ここで奇跡の逆転劇が! 映画「永遠の0」の撮影ロケ地となったことがきっかけで一般公開されると、存続の声が多く聞こえてきました。 そこで維持補修運営費用の捻出のため、クラウドファンディングによる調達を図ったところ、当初目標(1000万円)を大きく上回る1500万円超の支援を得て、見事に保存が決定、更には笠間市文化財に指定されました!! この公共施設の保存運動を主導したのが民間有志というのがまたすごい! 不成立も多いクラファンにおいて、この支援額の実績は、損得を超えた有志の「心意気」がみんなの琴線に触れたのでしょう(金銭だけに!?)
- Lon O
2 か月前
「戦争」のことや「命、平和の尊さ」と向き合える大切な場所です。
白米様
9 か月前
今年1月に来館して以来 2度目の来館… 1度目は杉浦茂峰氏の展示があり 2度目は知人が是非見たいと再来館✨ 前回と一部展示品が変更され また興味深く拝見しました❗ 館内は…こじんまりした感じだが 落ち着いて見れます🎵 百田尚樹氏著書の永遠の0の 撮影された場所であり 中々興味深く拝見出来ます✨
海綿太郎

日本最大規模の戦争遺構

筑波海軍航空隊の記憶を語り継ぐ戦争ミュージアム
筑波海軍航空隊は1934(昭和9)年、戦闘機などの操縦訓練を行う海軍の練習航空隊として開隊されました。太平洋戦争末期には、特別攻撃隊も編制され、「特攻」の訓練も行われました。
日本唯一の海軍航空隊司令部庁舎も現存しています。
  

開館時間 / 9:00~17:00(最終入場16:00)
休 館 日 / 毎週火曜日、年末年始

【 通常料金 】
おとな(18歳以上):500円
こども(小学生以上):300円

【 団体(20名以上)】
おとな(18歳以上):400円
こども(小学生以上):240円

【 各種割引 】
おとな(18歳以上):450円
こども(小学生以上):240円  

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金:9時00分~16時00分
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